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母の日のクレマチスに牡丹をもらったら・・・

年に2~4回咲かせるクレマチスの育て方(ビエネッタ、カシス)

年に2~4回咲かせるクレマチスの育て方(ビエネッタ、カシス)

クレマチスは花のつけ方によって3つのタイプに分けられます。
そのタイプによって育て方が異なります。

ビエネッタやカシスは「新枝咲き」と言われるタイプです。
新枝タイプは「育てる環境」「剪定方法」「肥料やり」のコツをつかむと年に2~4回花が咲かせられます。

【育てる環境】

Bestな環境は「日当たりが良く」「風通しが良い」場所です。
日当たりが悪かったり風通しが悪いと花が咲きません。

また、病気にもかかりやすくなってしまいます。
半日以上日が当たり、風が吹き抜けるような場所で育てましょう!

ただし真夏の高温には弱い性質があります。
8~9月は午前中だけ日に当てて、午後からの日差しを遮るようにしましょう

【剪定方法】

「新枝咲き」タイプの剪定方法は「枝の根元から10cm残して切る!」です。

新枝咲きタイプのクレマチスはその名の通り新しい枝に花を咲かせます。
だから新しい枝をたくさん出させる剪定をすると花が良く咲きます!

花が咲き終わったら枝(ツル)を地際から10cm程度残して切ります。
しばらくすると新しいツルが地面から伸びて花が咲きます。
花が咲き終わったら「枝を根元から10cm残して切る!」を繰り返すだけで年に2~4回花が咲きます!

【肥料やり】

肥料は「剪定と同時にやる!」と覚えましょう!

剪定と肥料はワンセットです。
花が咲き終わって剪定をしたら肥料をやりましょう!

クレマチスは肥料食いの植物で、肥料が切れると花付きが悪くなります。
即効的に効く液体肥料が有効的です。

ただし真夏には株が弱りやすいので8~9月は肥料をやらないようにしましょう!

「育てる環境」「剪定方法」「肥料やり」のコツをつかんでたくさんの花を咲かせましょう!

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