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母の日のプレゼントにカラーをもらったら・・・

毎年花を咲かせるカラーの育て方

毎年花を咲かせるカラーの育て方

毎年花を咲かせるためのコツは、ズバリ!「花後の葉を育てる!」です。
花が咲き終わった後の葉を育てれば翌年も花が咲きやすくなります!

カラーの球根は花が咲き終わる頃になると力を使い果たして小さくなってしまいます。
球根にたくさんのエネルギーが蓄積されていないと翌年も花が咲きません。
だから毎年花を咲かせるためには花が咲き終わったらエネルギーを球根に戻してやらなければなりません!

「咲き終わった花を摘む」「夏は半日陰で育てる」「冬は0度以上で育てる」を行うとエネルギーが球根に戻りやすくなります。

【咲き終わった花を摘む】

花が咲き終わったら花茎を付け根から切り取りましょう!

咲き終わった花をつけたままにすると種ができてしまいます。
種が出来るとエネルギーが種に奪われて球根が大きくなりません。

花の色が悪くなってきたら葉を切らないように注意して、花だけを切り取りましょう!

【夏は半日陰で育てる】

夏は雨の当たらない半日陰で場所で育てましょう!

カラーは日当たりを好む植物です。
ただし夏の高温多湿が大の苦手です!
雨で濡れた後に高温にさらされると元気がなくなって枯れてしまうこともあります。

もし半日陰になる場所がない場合にはヨシズをかけて半日陰の場所を作りましょう。
ヨシズをかける場所がない場合には大きな植物の後ろに置くだけでも良いですよ!

【冬は0度以上で育てる】

カラーは0度以下の寒さが苦手です。
冬の間は室内の明るい窓辺で育てましょう!

もし室内に明るい場所がない場合には、土から掘り上げて新聞紙に包み乾燥させて冬越しさせましょう!
春になり気温が0度以上になったら、鉢に植えて日が良く当たる屋外で育てましょう。

葉を育てる3つのポイントを押さえて翌年も綺麗な花を咲かせましょう!

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