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母の日のプレゼントにブーゲンビリアをもらったら・・・

たくさん花を咲かせるブーゲンビリアの育て方

たくさん花を咲かせるブーゲンビリアの育て方

ブーゲンビリアの花をたくさん咲かせるコツは、「水と肥料を控えめに」「植え替えしない」「弱剪定する」です。

【水と肥料を控えめに】

ブーゲンビリアは水と肥料を控えめにすると花付きが良くなります!
逆に適度にやっているとツルが伸びて葉が良く茂ります。

花を咲かせたい時には「控えめに」、葉を茂らせたい時には「適度にやる」と覚えましょう!

ではどの程度控えめにしたら良いのか?
水は「葉が下を向き始めたらやる」です!
メリハリが大切なので鉢底から水が出るくらいたっぷりとやりましょう!

肥料は「4月・7月・10月にやる」です。
長く効く固形肥料をやると花芽が付きやすくなります!

【植え替えしない】

植え替えしない方が花付きが良くなります!
逆に植え替えをするととツルが伸びて葉が良く茂ります。

花を咲かせたい時には「植え替えしない」、葉を茂らせたい時には「植え替える」と覚えましょう!

もし根詰まりして植え替えしなければならない時には、少しだけ大きな鉢に植え替えましょう。
目安としては直径3cm程度大きい鉢です。

それ以上大きなものに植えるとしばらく花が咲かなくなるので注意しましょう!

【弱剪定する】

伸びた枝の先端を摘まむような剪定をすると次の花が咲きやすくなります!
「花が咲き終わる→枝の先端を切る」を繰り返せば、年に2~3回は花が楽しめます。

大きくなりすぎてバッサリと剪定したい時には9月頃に行いましょう。
少し葉が出てから冬を迎えるようにすれば翌年も花が咲きやすくなります!

ブーゲンビリアの花をたくさん咲かせるためには置き場所も大切です。
昼間は「たくさん日が当たる場所」で夜間は「真っ暗な場所」に置かないと育てるコツを押さえても花が咲きません。

なかなか花が咲かない…と思ったら、育てるコツと置き場所を再確認してみましょう!

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