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母の日に作文で感謝を伝えよう!おすすめ例文と書き方

母の日に作文で感謝を伝えよう!おすすめ例文と書き方

毎年母の日になると、お母さんにプレゼントをあげたいけれど、お小遣いが足りなくて悩む子どもたちも多いと思います。でも、お母さんへの感謝の気持ちを伝えるものはプレゼントだけではありません。なかなか伝えられない感謝の気持ちを伝えるために、作文を書いてみませんか?

作文

1.自分らしい便箋や紙で書こう!

作文というと、原稿用紙に書くのが定番です。もちろん原稿用紙に書かれた作文もうれしいですが、せっかくですから、あなたの好きな便せんやかわいい紙に書いてみましょう。便せんやかわいい紙は、選ぶのも楽しいですし、作文をもらったお母さんも、あなたらしい便せんにほっこりするでしょう。

2.過去を振り返ってストレートに感謝を伝えよう

定番のメッセージは「お母さんありがとう」ですが、作文にするならちょっと物足りないかもしれません。
ここは、「何に対して」感謝しているのかを書くのが大切です。
例えば「ご飯を作ってくれる」「風邪を引いたときに看病してくれる」などです。
そして、「毎日ご飯を作ってくれる」なら、「特に○○がおいしい」など、ストレートに好きな料理名を書くと、お母さんはとっても嬉しいです。

また、大変だったことを思い出して、その時のことを書いてみましょう。
「風邪を引いたときに看病してくれる」なら、風邪を引いて大変だった時のことを思い出してみましょう。その時お母さんがしてくれたことは何があるでしょうか。
病院に連れていってくれた、自分には他の家族の食事と別におかゆを作ってくれた、など、思い出したことがあれば、それを書いて、感謝を伝えましょう。

3.上手くかけない人のための例文

どうしてもうまく書けないひとは以下の例文を参考にしてください。
料理の名前や、病気の名前、自分の名前などを変えてみてください。

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大好きなおかあさんへ。
いつもおいしいご飯をつくってくれてありがとう。
お母さんの作るオムライスが大好きです。
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今年はかぜを引いたとき、看病してくれてありがとう。
病院に連れていってくれて、インフルエンザになったのがわかって、お母さんがおかゆを作ってくれて、学校に休みの連絡もしてくれました。
インフルエンザは大変でしたが、お母さんが看病してくれたおかげで早くなおりました!

お母さんが病気になったら大変だなと思います。
がんばりすぎて病気にならないように、これからも元気でいてください。
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○○(名前)

4.その他に大切なこと

お母さんへ作文を書くときは、最初に「お母さんへ」「ママへ」など、あて名を入れましょう。忘れてしまう場合があるので念のため。「大好きなママへ」「いつも頑張っているお母さんへ」などと加えるともっと喜んでもらえると思います。
また、文字は丁寧に書くようにしましょう。もし字が上手に書けなくても、ひとつひとつの文字を丁寧に書くだけで、ぐっと気持ちのこもった手紙になります。

どうでしょう、書けそうですか? 作文を書くのは大変かもしれませんが、最近は手書きで手紙をもらう機会が少なくなっているので、作文は、もらったらうれしいプレゼントになるはずです。子どもから母の日に「ありがとう」を伝えられて嬉しくないお母さんはいません。ぜひ頑張って書いてみてください。

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