母の日プレゼントCAFE

母の日に贈る!フラワーアレンジメント

母の日に贈る!フラワーアレンジメント

母の日には、やっぱり華やかなお花を贈りたいと思っている人は多いと思います。お母さんにはいつまでもきれいで華やかなお花が似合ってほしいものですね。花束も素敵ですが、フラワーアレンジメントにしてみてはいかがでしょうか。美しくアレンジされたお花はお部屋を華やかに彩ってくれます。

アレンジメント

1. フラワーアレンジメントとは

お花を贈るとき、お母さんの好きな花を花束にして贈るのも素敵ですが、フラワーアレンジメントにしてはいかがですか。フラワーアレンジメントは、すでに素敵にアレンジされていますから、そのままテーブルの上や窓辺に飾ることができますよ。

◆フラワーアレンジメントとは(花束との違い)
花束は、花そのものを美しく束ねたものですが、フラワーアレンジメントは、さまざまな花のイメージを活かして、どこから見ても美しいようにバランスよくアレンジされたものです。すでにバスケットや花鉢に活けられているので、そのままインテリアの一部として飾ることができます。

◆フラワーアレンジメントのメリット
花束は、贈られた人が花瓶などの花器を選び、自分の好みで活けることができますが、贈られた花に合った花器がないなどということもあります。その点、フラワーアレンジメントは、そのままテーブルや出窓など、好きな場所に飾ることができます。

◆フラワーアレンジメントの種類(形状の違い)
フラワーアレンジメントには、いろいろな形状のものがあります。店頭などでよく見かける形は、花がこんもりと盛られ、どちらから見ても美しいように飾られたドーム型のアレンジメントです。小花などのアレンジメントに向いています。また、ホリゾントと言って、ドーム型を横に広げたような形状もあります。大きな花をメインに使うときに適しています。その他に、犬や猫のぬいぐるみのような形にアレンジされたものやリースタイプのものもあります。

◆プリザーブドフラワーのフラワーアレンジメント
人気になっているプリザーブドフラワーとは、特殊な加工により、花の美しさやみずみずしさをそのままに、いつまでも色褪せない姿を残す花です。枯れるのが心配な生花に対して、いつまでも美しくみずみずしい状態が楽しめます。プリザーブドフラワーのアレンジメントは、いつまでも美しさを楽しんでもらえるので、母の日にピッタリのプレゼントになりますね。

2.プリザーブドフラワーでフラワーアレンジメント!

市販のものを買うのもいいのですが、せっかくなら自分でアレンジメントしてみませんか。初めての人でも簡単にできる作り方をご紹介します。好みの花器を使って世界に一つだけのアレンジメントにしましょう。

用意するものは、
・プリザーブドフラワー(メインの花 バラなど大1輪、周りに挿す花 中3輪、小3輪、アジサイやカスミソウ、ホワイトレースなどの小花)
・フラワーフォーム(フローラルフォーム) 1個
・花器(カップや小さなバスケットなど自分のセンスで選んでください。)

1)フラワーフォームは、ワイヤーで花器に合わせカットします。カットしたフラワーフォームを花器の中に入れ、安定させます。プリザーブドフラワーですから、水に浸す必要はありません。
2)花材の1本1本にワイヤーを通して補強します。
3)最初にメインの花をフラワーフォームの真ん中に挿します。
4)その花の周りにバランスよく中・小の花を挿していきます。1色にしてもいいですし、同じ花の濃淡で揃えても素敵です。
5)根元の隙間を埋めるようにアジサイやカスミソウなどの小花を挿します。メインの花を中心に高くして、どの方向からも美しく見えるように、ドーム型に作るのがポイントです。ただし、壊れやすいので花びらには触らないように気を付けてくださいね。

3.フラワーアレンジメントでブーケを作ろう

母の日にふさわしいカーネーションとバラを使ったフラワーアレンジメントでブーケを作ってみましょう。

用意するものは、
・カーネーション 赤 5本
・バラ 赤の濃淡 各5本ずつ
・レモンリーフやアイビー、ピットスポラムなどのグリーン
・ラッピングペーパー

1)茎の下部に付いた不要な葉を落として、下処理をします。
2)メインとなるカーネーションをまとめながら、間にグリーンを入れていきます。
3)バラをバランスよく入れます。
4)どこから見ても美しく見えるように、ラウンド型に花を束ねます。花を引き立てるように、グリーンを外側に配します。
5)茎を切り揃え、ひもでくくります。
6)好きなラッピングペーパーで包みましょう。
レースやオーガンジーなど、リボンにも工夫してみてくださいね。季節のグリーンをプラスすること、そして、同系色の花をミックスすることがポイントとなります。

4.フラワーアレンジメントリース

華やかで香りのよいバラのリースを、母の日に贈るのはいかがですか。リースの形をしたリースベースがあるので、意外に簡単に作ることができます。バラは同系色の濃淡にするとアレンジしやすくなります。

用意するものは、
・バラ 同系色の濃淡 3種類 各5本ずつ
・アイビー 5本
・アジサイやてまり草などのグリーンの花 5本
・ビバーナムティナスやヘデラベリーなどの実のあるグリーン 5本
・リースベース 直径20cm 1個

1)ワイヤーでUピンを作ります。
2)Uピンでリースベースにアイビーを付けます。
2)メインとなる大きな花から、一方向に流れていくように挿していきます。リースベースから花が浮かないよう、挿せる程度に茎を短くします。
3)バランスよく花を挿したら、隙間を埋めるようにグリーンを挿し込んでいきます。
4)全体が花とグリーンで覆われたら、リボンをアクセントに付けます。

プリザーブドフラワーのアレンジメントやブーケ、リースなど、初めての人でもできるフラワーアレンジメントの作り方をご紹介しましたが、ほかにも、細長い花器を使ったアレンジメントやフラワーケーキなど、いろいろなフラワーアレンジメントがあります。お母さんの笑顔を想像しながら作ってみましょう。

人気記事ランキング

  1. 母の日っていつ?何日?

    2016年今年の母の日は何日?いつから、いつま…

    2016年今年の母の日は、5月8日(日)です! 毎年日にちが変わる母の日。 年に…

  2. 義理のお母さんには何をあげたらいい

    お義母さんには何をあげたらいい?

    母の日のギフトとして20〜30代の「子ども世代」から、50〜60代の母へ花を贈ることは一般化…

  3. 二人の母の日

    二人の母の日

    55歳を迎える私は、自分の奥さんの誕生日や記念日には、結構贅沢に祝ってきたと自負して…

サポート企業

ページトップへ