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カーネーションだけではない?母の日に贈りたいお花のギフト5選

カーネーションだけじゃない、母の日に贈りたいお花のギフト5選

母の日に贈る花の定番はカーネーション。しかし、最近はそれ以外にもお母さんの好きな花やその季節の花など、母の日に贈る花はかなり自由に選べるようになってきています。母の日に贈るおすすめのお花のギフトをまとめてみました。

アジサイ

1. 種類も豊富!アジサイの鉢植え

この時期に人気のあるのが、アジサイの鉢植えです。最近は品種も増えて、定番の青だけでなく、紫やピンク、白などたくさんの花色が出ています。そもそもアジサイは日本原産。日本古来のアジサイだけでなく、華やかな雰囲気のハイドランジアと呼ばれるヨーロッパで品種改良された西洋アジサイも贈り物には人気です。
アジサイは初心者でも栽培が簡単。そのため、母の日の贈り物として近年人気が高くなってきています。
アジサイの花言葉は花色によって異なり、青は忍耐強い愛、ピンクは元気な女性、白は寛容など。お母さんの好きな色のアジサイを贈っても、花言葉で選んでもいいですね。

2. 芍薬など旬の花のアレンジメントもおすすめ

母の日のある5月はいろいろな花が店先に並ぶ時期。この時期旬を迎える花の一つに芍薬があります。芍薬は、つぼみのうちは小さいのですが、咲くと大輪でとても華やか。大輪のバラにも引けを取らず、母の日の贈り物にぴったりです。白や淡いピンクから濃いピンク、斑入りのものまでさまざまな品種があり、花言葉は「思いやり」や「謙遜」など。芍薬など季節の花を使った花束やアレンジメントを贈るのもおすすめです。

3. やはり定番はカーネーション

母の日のプレゼントの定番と言えば、カーネーション。赤いカーネーションが一般的ですが、実はカーネーションはとても多くの花色があるのです。最近では、茶系のシックでおしゃれな印象のカーネーションなども出回るようになり、アレンジの幅も広がっています。
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」。特に、母の日の象徴の赤いカーネーションは「母への愛」。母の日の贈り物にピッタリです。ピンクは「女性の愛」「母の愛」など。しかし、せっかく多くの色があるカーネーションを贈るなら、赤だけでなくお母さんが好きそうな色やおしゃれな花束を選んではいかがでしょうか。

4. 枯れない花!プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは生花に特殊な加工を施し、枯れないようにしたもの。生花を贈るのも素敵ですが、水替えなどの手がかかりすぐに枯れてしまうのが難点です。
その点、プリザーブドフラワーは長持ちし、インテリアとして飾っておけるのがよいところ。おしゃれな雑貨と組み合わせたアレンジが多く、小さなスペースに飾れるのもプレゼントに選びやすい要因です。優しい色合いのアレンジや高級感あふれるアレンジなど、さまざまなものがあるので、お母さんの雰囲気に合わせて選んでみては?

5. 美人の代名詞の百合

昔から「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われるように、ユリの花は美人の代名詞。非常に気品のある花です。百合にもいろいろな品種があり、よく知られているのは大輪で華やかな白いユリ「カサブランカ」。ほかにもテッポウユリやスカシユリ、清楚なイメージのササユリなどがあります。白いユリの花言葉は「威厳」など。母の日のプレゼントで贈るのであれば、華やかなピンク系のユリやカサブランカなどの大輪系のユリがおすすめです。ユリは香りが強いので、香りが気になる人には向きません。また、花粉が衣服に付くと取れないので、飾るときは花粉をそっと取っておくとよいでしょう。

母の日に花を贈るのはもはや定番。その中でも、人気のあるアジサイや季節のアレンジ、プリザーブドフラワーなどをあげてみました。花が好きなお母さんには毎年花を贈ることにすれば、「今年はどんな花かしら」と楽しみにしてもらえるのではないでしょうか。

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