母の日プレゼントCAFE

母の日に鉢植えや寄せ植えを!長く楽しんでもらえるのが魅力

母の日に鉢植えや寄せ植えを!長く楽しんでもらえるのが魅力

母の日が近づくと多くの花屋さんやネットショップでは、カーネーションを中心に色鮮やかなフラワーギフトが売られるようになります。もちろん母の日にカーネーションの花束を贈るのもひとつですが、今年は少し趣向を凝らして「鉢植え」を選んでみるのはいかがでしょうか。

カーネーション クレア

園芸が好きな方には鉢植えがおすすめ

ガーデニングや園芸、お花が好きというお母様には鉢植えのプレゼントがぴったりです。鉢植えには、上手に育てることで母の日以降も長くその美しさを楽しめるというメリットがあります。鉢植えで人気のお花は、カーネーション以外にも様々です。

【カーネーション】
母の日と言えば、やっぱりカーネーションというくらい母の日の花では定番で安心感があります。カーネーションは赤のイメージが一般的ですが、最近ではピンクや黄色、花びらのフチが違うなど様々な品種があり、選ぶ楽しさが増えています。

【アジサイ】
アジサイは、鮮やかなピンク、爽やかなグリーン、上品なブルーなどとても彩り豊かなお花です。梅雨の時期によく見掛け、夏の風物詩ともいえるアジサイですが、最近は「秋色アジサイ」と呼ばれる秋まで楽しめるアジサイも人気となっています。秋色アジサイの特徴は花色が次第に変化していくことで、まるで紅葉のような色の移り変わりを見守ることができるのです。「秋色」だけあって、少し年季がかった印象の色になっていくものが多くありますよ。

【クレマチス】
クレマチスの原種は250種類から300種類ほど存在し、特に中国に多く生息しています。クレマチスの系統には、常緑で香りの強いアーマンディ系、豪華な見た目の花を持つ早咲き大輪系、細くしなやかなツルを持つフロリダ系などがあります。中でも人気のある品種としては、早咲き大輪系の「レッド・スター」、「穂高」、フロリダ系の「ビエネッタ」などが挙げられます。

【ラベンダー】
爽やかに香るラベンダーは、古くから日本でも全国的に栽培されています。主に日本では、1号、2号、3号、4号と番号を付けられた4種類のラベンダーが栽培品種として用いられています。香りや色合いに違いがあり、鑑賞用としてだけではなくハーブティーやアロマオイルの原料としても用いられるなど、その用途も多彩です。

【胡蝶蘭】
洋ランの中で一番生産量が多い種類として知られる胡蝶蘭は、蝶が舞う姿に例えてその名前が付けられました。多くの色鮮やかな交配種が存在する胡蝶蘭ですが、淡いピンク色が美しい「シレリアナ」や、花茎に数多くの花を咲かせる「アマビリス」など、その原種とされる品種も素朴な姿が魅力的です。

ぜひ見た目、育てやすさ、香りなどを考慮して母の日に贈る鉢植えを選んでくださいね。

鉢植えの花を贈る際の注意点とは?

鉢植えは受注締切りが早いお店も多いため、購入する場合は早めに注文しておくと安心です。またお花を配送する場合、お母様の元に届いたらすぐにラッピングをほどき、お水をあげるようにアドバイスしましょう。育て方についても、鉢植えを置く場所や、植え替えについてなどいくつかのポイントを伝えておくと親切です。

人気記事ランキング

  1. 母の日っていつ?何日?

    2016年今年の母の日は何日?いつから、いつま…

    2016年今年の母の日は、5月8日(日)です! 毎年日にちが変わる母の日。 年に…

  2. 義理のお母さんには何をあげたらいい

    お義母さんには何をあげたらいい?

    母の日のギフトとして20〜30代の「子ども世代」から、50〜60代の母へ花を贈ることは一般化…

  3. 二人の母の日

    二人の母の日

    55歳を迎える私は、自分の奥さんの誕生日や記念日には、結構贅沢に祝ってきたと自負して…

サポート企業

ページトップへ