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甘酸っぱい「サクランボ」を母の日にプレゼントしてみましょう!

甘酸っぱい「サクランボ」を母の日にプレゼントしてみましょう!

5月の終わりから7月にかけて旬を迎えるサクランボを、母の日にプレゼントしてみませんか?サクランボそのものはもちろん、ケーキやゼリーなどスイーツにアレンジしたものも喜ばれるはず。今回はおすすめのサクランボやサクランボスイーツを紹介します。

さくらんぼ

サクランボセット

サクランボといえば、山形が産地としてよく知られています。代表的な品種としては、酸味を抑えて甘い味が特徴の佐藤錦が挙げられます。また、大粒でほのかな酸味としっかりとした甘みが魅力のナポレオンも人気の品種です。

■サクランボ「佐藤錦」
佐藤錦を開発した佐藤栄助翁さんの子孫が経営しているさくらんぼ農家の佐藤錦です。加温ハウス栽培も行っているため、4月下旬から発送してもらうことができ、母の日にも間に合わせることができます。
サクランボ「佐藤錦」

サクランボゼリーとサクランボシャーベット

サクランボゼリーはとっても簡単に作れる上、見た目が美しく豪華なので母の日のギフトにぴったりです。必要なのは、ヘタを取ったさくらんぼ(シロップ煮でも可)とアセロラドリンク、砂糖、粉ゼラチンの4つです。アセロラドリンクの一部でゼラチンと溶かし、残りのアセロラドリンクを火にかけて砂糖を溶かします。型の中にサクランボを並べ、アセロラドリンクを全て流し込み、固めると完成です。クグロフ型を使用することで、豪華な仕上がりになります。
また、サクランボシャーベットは自宅で作る場合、必要なのはサクランボと水、グラニュー糖、レモン汁、キルシュの5つです。サクランボの枝や種を取り、ミキサーでピューレ状にします。次に用意した材料すべてを混ぜ合わせます。最後に冷凍庫に入れて、2~3時間冷やせば完成です(途中で何回かかき混ぜます)。

■JAてんどうフーズ「さくらんぼたっぷりぷるぷるゼリー」
山形県産のサクランボをふんだんに使用したゼリーです。一般的なサクランボゼリーは、1粒のみ入っているということが多いですが、このゼリーは容器いっぱいにサクランボが詰め込まれています。サクランボそのものの味を存分に楽しめる一品です。
JAてんどうフーズ「さくらんぼたっぷりぷるぷるゼリー」

■たかはたファーム「シャーベットさくらんぼ」
さくらんぼの果肉と果汁を贅沢に使い、繊細で優しい風味を大切に仕上げたシャーベットです。シャリシャリとした食感の中に広がる豊かなフルーツの香りを楽しむことができます。

「たかはたファーム さくらんぼシャーベット」

たかはたファーム さくらんぼシャーベット

サクランボケーキ

サクランボケーキは、甘酸っぱくて見た目もかわいらしいケーキです。生地には果汁が染み込み、しっとりふわふわな食感が楽しめます。サクランボは種と枝を取り除いておきます。常温に戻した無塩バター(60g)とサワークリーム(60g)を混ぜ合わせ、砂糖(60g)を加えてさらに混ぜます。溶いた卵を加えて滑らかになるまで混ぜ、サクランボを加えて混ぜ合わせます。薄力粉(120g)を3回に分けて混ぜ合わせ、全体を馴染ませます。型に入れてオーブンで40分ほど焼いて完成です。

サクランボ マトファン

マトファンは家庭的で素朴な味のしっとりしたケーキです。フライパンでも作ることができるので、是非チャレンジしてみてください。
サクランボ(200g)を洗い、種を取り出します。薄力粉(70g)と塩ひとつまみを混ぜ、更に卵(2個)を加えて混ぜ合わせます。牛乳(200cc)を加えて混ぜ、滑らかにします。温めたフライパンでバター(10g)を溶かし、濾した生地を流し込みます。さらに生地の上にサクランボを並べ、フタをして弱火で焼きます。生地の周辺が固まってきたら裏返してさらに焼き、キツネ色になったら完成です。シナモンシュガーやブランデー、キルシュなどをふりかけて食べます。

いかがでしたか。母の日は5月なので、サクランボの旬よりも少し早いですが、スイーツにアレンジすることで、おいしくいただくことができます。オーブンを使うことなく比較的簡単に作ることができるので、お子さんと一緒に作ってお母さんにプレゼントするのもいいかもしれません。

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