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母の日に贈りたい!手作りクッキーレシピ 5選

母の日に贈りたい!手作りクッキーレシピ 5選

母の日のプレゼントにクッキーを贈ってみるのはどうでしょう。しかも、手づくりのものはより深い愛情が伝わります。今回は、お花の形をイメージしたクッキーや、似顔絵クッキーやメッセージクッキーなどのレシピを紹介します。

クッキー

カーネーションクッキー

母の日の定番のプレゼントと言えば、カーネーション。その形をうまく表現したカーネーションクッキーは、色彩も豊かで喜ばれます。
クッキー生地を作る過程でストロベリーパウダーか食紅を混ぜれば、鮮やかなピンク色を出すことができます。お花の形を作りだすポイントは、サイズ違いの菊花型を幾つか用意して、型抜きしたものを重ねていくこと。花びら部分が少しずれて重なるようにすると、より立体感を作りだせます。焼きあがってもすぐには取り出さずに、そのままの状態で乾燥させるくらいにすると、さくさくとした食感が楽しめるようになります。

バラクッキー

見た目はカーネーションクッキーと似ていますが、よりエレガントな雰囲気を作り出せるのが、バラクッキー。作り方も異なります。
用意するのはビニール袋。まず、ホットケーキミックスと牛乳とサラダ油と砂糖と食紅を袋の中で混ぜ込みます。次に、できた生地をひとつまみとり、平たくしたものを5枚つなげます。そして、クルクル巻いて真ん中をカットすると、特徴的なバラの形が生まれます。オーブンで焼いたらできあがりです。

似顔絵クッキー

お母さんの似顔絵をかたどったクッキーは、愛情が伝わりやすいです。できるだけにこやかな表情をつくりましょう。たとえあまり似てなかったとしても、母親が嬉しいと思う気持ちは変わりません。
髪の毛や目や口などを茶色で表現したいので、ココアを用意します。クッキー生地を顔の肌色に合わせたプレーン味タイプと、髪の毛など用のココア味タイプに分けます。比率的には、プレーン3に対してココア1くらいがベストのバランス。それぞれの生地はパサパサしている状態だったら、牛乳を適量入れてやや湿らせるくらいの方がキレイに焼けます。

メッセージクッキー

母に直接、感謝の気持ちを伝えたいなら、思いをこめた言葉を綴ったメッセージクッキーはいかがですか。「ありがとう」や「好きだよ」といった、シンプルなメッセージが好ましいです。
ベースとなるクッキーはどういう形でもかまいません。ただし、できるだけ書く面積が大きくなるように、平べったいところを多くするなどの工夫をします。一番、無難なのはハートの形。それを基調にして、かわいいリボンの飾りや、チャーミングな表情を浮かべる動物をかたどったものも含ませると遊び心も出てきます。溶かしたチョコペンで、思い思いのメッセージを書きこみましょう。

スノーボールクッキー

スノーボールクッキーとは、その名の通り、雪がかかったボール型のクッキー。母の日のプレゼントとしては季節外れの感もありますが、きな粉をあしらって暖色系のボールクッキーにするとそういった危惧は無くなります。かわいらしい黄色によって、優しげな雰囲気を演出できます。作り方はすごくシンプル。ボール型に丸めて焼き上げたクッキーにきな粉をパラパラと粉雪のようにかけるだけです。

カーネーションクッキーやバラクッキーは、鮮やかな色合いが魅力的。失敗するといけないので何度か練習してみるとよいでしょう。どのクッキーもアクセントとなる部分があって、おいしいものが作りやすいでしょう。ぜひトライしてみてください。

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