母の日プレゼントCAFE

贈り物にしたいカステラ

贈り物にしたいカステラ

母の日に贈り物にしたいカステラ

しっとりとした食感と上品な甘みが子どもから年配の方まで幅広い世代から好まれているカステラ。

最近では可愛いラッピングで小分けにされたカステラや、「母の日おめでとう!」のメッセージが入ったカステラなどがあり、母の日ギフトにも喜ばれるアイテムの一つです。

でも、実際にカステラを選ぶとき、様々な形や味があって迷ってしまうことも・・・。

そんな時にはそれぞれのカステラの特徴をつかんで、贈る相手の好みに合わせたカステラを選びましょう!
代表的なカステラの特徴を紹介しますので、贈答カステラ選びの参考にしてみてくださいね。

【プレーンカステラ】

プレーンカステラのイメージ

懐かしい味わいが幅広い世代から親しまれているカステラの王道。
1本もののカステラには「ご縁が切れないように!」との願いも込められています。

【ハニーカステラ】

カステラに蜂蜜の上品な香りと甘みを加えたカステラ。
まろやかでしっとりとした食感を、紅茶を飲みながらくつろぎのひと時に味わいたい。

【抹茶カステラ】

抹茶カステラのイメージ

お茶の風味とほろ苦さ、カステラのコクがコラボした味わい深いカステラ。
鮮やかなうぐいす色のカステラは見ているだけでも美味しさが伝わってきそう。

【ロールカステラ】

ロールカステラのイメージ

薄く焼いたカステラと小豆や栗などを一緒にロール状に巻いたカステラ。
丸いカステラは角がないことから、「いつまでも仲良しでいようね!」との願いも込められています。

【カステラスイーツ】

カステラにチョコレートや小豆を組み合わせて洋菓子のようにアレンジした新発想のカステラ。
極みの逸品が多く、包み紙にもこだわりがあり、おしゃれな贈答品として人気があります。

カステラは鶏卵や小麦粉、砂糖などの栄養価が高い材料を使用していて、スポーツ選手が競技前に食べるほど、消化に優しく栄養バランスのとれたお菓子と言われています。

また、カステラは菓子パンやドーナツなどに使われているバターやショートニングを使っていないから、他のお菓子に比べて脂肪分が少なくヘルシー食としても注目されています。

カステラは1枚で約150キロカロリーあり、食パンは6枚切りにすると1枚当たり約160キロカロリーと言われていて、ダイエットを気にしている方にもおすすめしたいお菓子と言えるでしょう。

お母さんの健康にも気遣った美味しいカステラを、母の日にプレゼントしてみてはいかがでしょう!

人気記事ランキング

  1. 母の日っていつ?何日?

    2016年今年の母の日は何日?いつから、いつま…

    2016年今年の母の日は、5月8日(日)です! 毎年日にちが変わる母の日。 年に…

  2. 義理のお母さんには何をあげたらいい

    お義母さんには何をあげたらいい?

    母の日のギフトとして20〜30代の「子ども世代」から、50〜60代の母へ花を贈ることは一般化…

  3. 二人の母の日

    二人の母の日

    55歳を迎える私は、自分の奥さんの誕生日や記念日には、結構贅沢に祝ってきたと自負して…

サポート企業

ページトップへ