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母の日のお祝いに!お弁当レシピ

母の日のお祝いに!お弁当レシピ

いつもお弁当を作ってくれているお母さんに、サプライズ!母の日にはお母さんに特別なお弁当を作ってあげてみるのはどうでしょうか。母の日に、お母さんにお料理を作ってあげるだけでも喜ばれますが、あえてお弁当にすることで、渡されたときや蓋をあけた時の驚きがプラスされます。

お弁当

1.カーネーション・バラが入ったお弁当

食材を使って、カーネーションやバラの花の形を作ることができます。これをお弁当に入れると母の日らしいお弁当になります。
スモークサーモン、ハム、ベーコン、スライスした人参など、食材に薄くて細長いものを用意して、くるくる巻くとバラの花になります。
カーネーションの場合は、端にぎざぎざを付けておきます。ギャザーを寄せて重ね、最後の一周はくるりと一巻きするとカーネーションになります。
崩れやすい場合は、花を作ったら根元をピックで刺して固定しましょう。
母の日なら、色々なお花をたくさん作ってお弁当箱に敷き詰めるとブーケみたいに。

2.母の日特製いなり寿司

母の日には、酢飯の中にお花を入れた、母の日特製いなり寿司もおすすめ。いなりずしなんて作ったことない、という人も、油揚げに味をつけて煮付けた「味付けいなり」が売っているのでそれを使うと手軽にできます。すし酢を使うと、酢飯の味付けも失敗しません。
作り方は、味付けいなりに、酢飯を詰めて、真ん中をくぼませておきます。そして、ベーコンやハムなどでお花を作って酢飯の中央に飾ります。

3.お母さんをイメージした似顔絵キャラ弁当

お弁当が作れる人は、お母さんをイメージした似顔絵キャラ弁に挑戦してみては。下書きに似顔絵を書いてみて、お母さんの顔を作るのにぴったりの食材を考えてみましょう。髪の毛・まゆ毛、目などのパーツは、下書きに沿って焼きのりをカットして作ると顔が作りやすいです。

4.花束みたいなフラワーサンド

サンドイッチをくるくる巻いて作るロールサンド。これをたくさん作ってまとめると花束みたいになります。
作り方は、サンドイッチ用のパンと、具材にハム、たまごサラダ(ゆで卵作り、細かくきざんでマヨネーズと混ぜる)、スライスしたきゅうり、サラダ菜、スライスチーズなど、セロファンを用意します。パンにバターを塗って、具材をのせ、円錐形に巻いてまとめます。
具材は、1枚のパンに、1〜2種類ずつ巻いたり、いくつかの具材をまとめて巻いて、一つのサンドが花束のようになるようにしたり、アレンジも自在です。

5.メッセージ入りのお弁当

キャラ弁の要領で、お弁当にメッセージを入れることもできます。メッセージを作るのに使いやすい食材は「のり」です。焼きのりをキッチンばさみで細く切って組み合わせると文字が作れます。細く切る作業が面倒なら、細くきったきざみのりを使えばやりやすいです。
白っぽい文字なら、スライスチーズなどで作るのがおすすめです。アルファベットの抜き型などを使ってメッセージを作ってみましょう。

お弁当の良いところは持ち運びができるのでプレゼントにしやすいことです。一緒に住んでいるお母さんはもちろん、今一緒に住んでいないお母さんにも母の日に特製のお弁当をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。きっと喜んでもらえますよ。

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