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母の日にピッタリ!挑戦してみよう ! 手作り「お菓子レシピ」5選

母の日にピッタリ!挑戦してみよう ! 手作り「お菓子レシピ」5選

料理は作ってもお菓子は難しく感じられて、作ったことがない人は多いものです。かわいくデコレーションをした「手作りお菓子」は見映えがしますし、ここに挙げたおススメの「手作りお菓子レシピ」はお母さんへの思いがたっぷり詰まっています。母の日のプレゼントに挑戦してはいかがでしょうか。

手作りお菓子

「ロールケーキ」

■作り方
①ボウルに卵黄と黒糖を入れ、泡立て器でもったりするまで泡立てる。
②別のボウルに卵白と塩を加えてハンドミキサーで泡立てる。
白く泡立ってハンドミキサーの跡が残るようになったら、グラニュー糖の1/3を加え、さらに泡立てる。ツノが立ってきたら、残りのグラニュー糖を2~3回に分けて入れ、その都度泡立てて、軽くツノが立つ程度のやわらかめのメレンゲを作る。
③②のメレンゲを①に3~4回に分けて加え、その都度ゴムべらでさっくりと混ぜる。そこにふるっておいた薄力粉を加えてメレンゲをつぶさないようにさっくりと混ぜ、さらに少しツヤが出るまで混ぜる。溶かしバターを加えて混ぜる。
④鉄板に③の生地を流し入れ、軽く鉄板を2~3回落として、気泡を抜く。温めておいた180度のオーブンで11分焼き、竹串を刺して、生地がついてこなければ、OK。焼きあがったら、天板からオーブンシートごと外し、ケーキクーラーにのせて冷ます。
⑤ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで八分立てにする。
⑥オーブンシートに焼き面を下にして生地を置き、くっついているオーブンシートをはがす。巻きやすいように巻き始めは2cm間隔で切り込みをいれ、巻き終わりは、広く切り込みを入れる。巻き始めは垂直に生地を切り落とし、巻き終わりは斜めにそぐ。
⑦きび砂糖と水、はちみつを溶かしたシロップを生地全体に刷毛で塗り、その上からクリームを塗る。
⑧オーブンシートを使って、ロール状に巻く。はみ出したクリームをナイフなどで押し込みながら、形を整える。シートの上からラップで包み、冷蔵庫で30分ほど休ませて、完成。

生クリームに季節の苺や桃などの果物を刻んで混ぜれば、爽やかな甘みの「ロールケーキ」ができ上がります。生地に抹茶を加えて、つぶあんを混ぜたクリームを巻けば和風の、ココアの生地に生クリームに溶かしたチョコを混ぜればチョコ味と、さまざまなテイストが楽しめます。コクのあるふわふわ生地のコツは、卵黄と白身を別に泡立て、溶かしバターを混ぜることです。焼き上がって冷ました生地に砂糖やはちみつを加えて作ったシロップを塗って巻けば、しっとりとした食感になります。母の日のプレゼントにお母さんの好みの「手作りロールケーキ」を作ってあげましょう。

「クッキー」

■作り方
①ボウルでバターを泡立て器で白っぽいクリーム状になるまで混ぜる。粉砂糖を2回に分けて加え、なめらかになるまで混ぜる。
②①に卵黄を加え全体が均一の黄色になるように混ぜ、半量を別のボウルに移す。
③(プレーン生地)一方の生地に半量の薄力粉をふるいながら加えゴムべらでよく混ぜる。だいたいまとまったらラップで包み25cm×6cmの1cmの厚さの四角にまとめて2時間ほど冷蔵庫で冷やす。
④(ココア生地)もう一方の生地は半量の薄力粉とココアをふるいながら加え、コムべらでよく混ぜる。ラップで包み25cm×6cmの1cmの厚さの四角にまとめて2時間ほど冷蔵庫で冷やす。
⑤③と④のプレーン生地とココア生地を重ねて2等分し、卵白を塗って重ね合わせ、ラップでピッタリ包んで冷蔵庫で30分冷やす。
⑥⑤を縦に3等分し、切り口に卵白を塗って、中央の生地を裏返し、真ん中だけ模様を逆さにして3枚を貼り付ける。
⑦ラップで⑥をピッタリ包んで、冷蔵庫に冷蔵庫で一晩ねかせる。
⑧固まったらナイフで5mmの厚さに切り、天板にオーブンシートの上に、間隔をとって並べ、180℃に熱したオーブンで12~13分焼けば、「チェッカーフラッグ」のような模様のクッキーの完成。

かわいくきれいにラッピングした「手作りクッキー」は、母の日のプレゼントにピッタリです。コツは前日からバターを室温に戻し、生地が柔らかくなったら冷蔵庫で冷やして扱いやすくします。ナッツや抹茶などを小麦粉に混ぜて生地を作れば、さまざまな味が楽しめます。プレーン生地とココア生地を重ねて丸めればうず巻き模様になります。

「チーズケーキ」

■作り方
全粒粉クッキーをビニールやフリーザーパックなど2枚重ねしたものに入れ、めん棒で細かく砕く。
①に溶かした有塩バターを加えて混ぜる。
②をケーキ型の底に入れ、上からラップをしてコップの底で押しながらまんべんなく敷きつめ、冷蔵庫でラップをしたまま冷やしておく。
ボウルにクリームチーズを入れ、ゴムべらでなめらかになるように混ぜる。
卵を溶き、④にグラニュー糖、卵、生クリーム、レモン汁、コーンスターチの順に加え、その都度泡立て器で混ぜ、ふるいでこす。
③の冷やしておいたケーキ型に⑥を入れる。ケーキ型の底から水が入らないようにアルミ箔で包む。
天板に水を入れ、ケーキ型を置いて170度で約50分焼く。水がなくなったら足し、竹串を刺してなにもついてこなければ完成。ケーキの焼き色を見ながら、表面が焦げるようだったらアルミ箔をかぶせて焼き上げる。
焼きあがったら、粗熱を取り、型に入れたまま冷蔵庫で冷やす。

家で気軽にできるケーキの定番は「手作りチーズケーキ」です。天板に水を張って焼けば、しっとりした食感になります。底にココアクッキーを砕き、溶かしバターで固めたものを敷いたり、中身にブルーベリーを加えたりしてアレンジも可能です。さくさくとしたクッキー生地となめらかなクリームチーズのハーモニーにお母さんも喜んでくれるでしょう。

「カップケーキ」(7個分)

■作り方
①ボウルにバターを入れて、泡立て器で白いクリーム状になるまで混ぜ、砂糖も加えてすり混ぜる。
②ほぐした卵を少しずつ加えて、よく混ぜる。
③プロセスチーズ、ハム、パセリを加えて混ぜる。
④ふるった薄力粉を加えて、練らないようにさっくりと混ぜ、カップケーキの型に7分目ほど入れる。入れたら型をトントンと軽く落とし、空気を抜き180度のオーブンで約20分~25分焼けば完成。

バターがたっぷりの「手作りカップケーキ」は、「母の日のプレゼント」として気軽に作りやすいお菓子です。アーモンドの粉末やココア、はちみつなど、お母さんの好きなものを混ぜても焼いてあげましょう。甘くない「カップケーキ」は母の日の朝食としてプレゼントしてはいかがでしょうか。

「プリン」

■作り方
①小鍋に水とグラニュー糖を入れ、弱火で煮詰め、好みの色の一歩前で火からおろし、すぐ陶器のカップに入れる。
②泡立てないように卵を溶かし、砂糖を混ぜる。
③牛乳と生クリームを35度ぐらいに温め、②に静かに混ぜ、こし器でこす。
④陶器のカップに④を流し入れ、アルミ箔で蓋をする。
⑤大きめの鍋にカップを並べ、水をカップの1/4ぐらい注ぐ。
⑥鍋に蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱火にして2分加熱する。
⑦火を止め10分放置し、カップを傾けてみる。ゆるければ、もう1分加熱。とろりと固まり、冷蔵庫で冷やせば完成。

生クリームや卵を混ぜて作る「手作りプリン」は気負わずにできるレシピです。すてきなカップに作り、最後に生クリームや絞り出した生クリームやさくらんぼ、苺、ミントなどを飾れば、すてきな母の日のプレゼントになります。コツはプリン液を固める前に、こしてなめらかな口当たりにし、加熱しすぎないことです。

いかがでしたか?どれも美味しい「手作りお菓子のレシピ」です。お母さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら作ってみましょう。「手作りお菓子」を焼く時の甘く美味しそうな香りも、お母さんにはうれしい思い出になるでしょう。

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